インタビュー

Q : お店を始めるまでの経緯

私の今に至った経緯を少しお話ししたいと思います。
医療品業界に入ったきっかけは医薬品卸の会社からのスタートになりますね。
家庭薬の卸会社のセールスとして毎日、薬局、薬店様を訪問し注文を頂きます。
ただし卸は一社だけではなく一店舗に2~3社で受注争いでしたね。
セールスによっては成績が大きく違いました。
私はと言うと?ご想像におまかせします。
約10年卸業界に勤めたと思いますが、その後都内の在る薬局様から店長としてやって頂けませんか~との誘いを受けました。
将来自分で独立をしたいとの願望も有りましたので卸会社を退社しそこから又約10年店長として勉強をさせていただきました。
いよいよ40歳を迎える時に現在の店舗を居抜でのスタートが独立の第一歩でした。
現在20年の節目をすぎ、地域のお客様に支えられながら21年目に入りました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

Q :あなたの街の保健室

学生時代、何かちょっと体調が悪いと保健室がありましたよね。
中には仮病で利用した?生徒もいた様な。
そうだ、保健室という所は私たちお薬屋さんとしては、お医者さんに行くほどではなく、大病(赤信号)の前段階未病(注意信号)の時点から健康に戻って頂く事。
生活習慣を聞かせて頂きそこから予防と養生の提案をさせて頂き、元気で長生き、健康寿命を目指して頂きたい。
最近相談が出来るくすり屋さんが本当に少なくなりました。
そんな中気軽に相談できる保健室をこれからも目指していきたいと思います。